COME TOGETHER!!! / YUTAKA NOJIMA
Curated by:
GAROU
COME TOGETHER!!!
今まで開催してきた個展名は僕の好きな音楽からインスピレーションを受けたものが多かった。
例えば2022年の個展ではTHE JAMの曲名から「IN THE CITY」を拝借して
「Dreaming In The City(この街で夢をみている)」と名付けました。
十代だった頃の僕にとってTHE JAMをはじめ、THE BEATLESやTHE ROLLING STONESなどの音楽や映画は
社会に対しての疑問やフラストレーションを誰よりも分かりやすく代弁し、
背中を押してくれたり、時には仲間と騒がせてくれたり、毎日を軽やかに踊らせてくれるような存在でした。
日々流れる閉鎖的で鬱屈したニュースは僕らの未来に蓋をするようで、そんな中でも最高な瞬間はやってくると思い、
不確かな未来と自由が同居した街で「夢をみていよう」と描いていました。
その次に開催した個展名は「Dreaming In The City」から「COME TOGETHER!!!」に変わり、
街で夢をみていようと伝えていたけれど、今は一緒にあの街へ行こうと描いています。
同名の楽曲が好きな僕にとって大好きな音楽の匂いがする言葉であり、
昨今の情勢の中で、「事態が好転する」という意味も持つこの言葉が
絵と共に多くの方に届くことを願っています。
作品に描かれたことをそれぞれの想いで見てほいしいです。
3D個展はリアルではない世界だが、確かにそこに作品が存在する。
今の時代、画面越しに見るものの方が現実より「リアルな距離感」なのかもしれない。
そう思うと、これから絵を見てくださる方々との素敵な窓口になっていると思いました。
3Dの世界に飾られた作品がこれから出会う人々や物事の大切なきっかけになったらいいなと思います。
YUTAKA NOJIMA (野島佑隆)
今まで開催してきた個展名は僕の好きな音楽からインスピレーションを受けたものが多かった。
例えば2022年の個展ではTHE JAMの曲名から「IN THE CITY」を拝借して
「Dreaming In The City(この街で夢をみている)」と名付けました。
十代だった頃の僕にとってTHE JAMをはじめ、THE BEATLESやTHE ROLLING STONESなどの音楽や映画は
社会に対しての疑問やフラストレーションを誰よりも分かりやすく代弁し、
背中を押してくれたり、時には仲間と騒がせてくれたり、毎日を軽やかに踊らせてくれるような存在でした。
日々流れる閉鎖的で鬱屈したニュースは僕らの未来に蓋をするようで、そんな中でも最高な瞬間はやってくると思い、
不確かな未来と自由が同居した街で「夢をみていよう」と描いていました。
その次に開催した個展名は「Dreaming In The City」から「COME TOGETHER!!!」に変わり、
街で夢をみていようと伝えていたけれど、今は一緒にあの街へ行こうと描いています。
同名の楽曲が好きな僕にとって大好きな音楽の匂いがする言葉であり、
昨今の情勢の中で、「事態が好転する」という意味も持つこの言葉が
絵と共に多くの方に届くことを願っています。
作品に描かれたことをそれぞれの想いで見てほいしいです。
3D個展はリアルではない世界だが、確かにそこに作品が存在する。
今の時代、画面越しに見るものの方が現実より「リアルな距離感」なのかもしれない。
そう思うと、これから絵を見てくださる方々との素敵な窓口になっていると思いました。
3Dの世界に飾られた作品がこれから出会う人々や物事の大切なきっかけになったらいいなと思います。
YUTAKA NOJIMA (野島佑隆)